球根の植え付け作業(路地植え)

 球根の植え込みが出切る時期はは9月から2月までです。 その中でも適期は10月〜11月です。
 百合の球根は乾燥には弱く、そのままにしておくと外の鱗片からしおれていって、 結果的に球根が小さくなってしまいます。手に入れた球根は、出来るだけ早く植えましょう。
 
植え付ける1〜2週間前に準備
植え付ける場所が決まったら、目安として1m2に、バケツ1杯くらいの腐葉土を土に混ぜる。  phを調整する為に、苦土石灰を薄く地表に蒔く。  腐葉土と苦土石灰と一緒に、40cmくらい掘り起こして混ぜこむ。
そして植えつけ
準備をしていた場所を、30〜40cmくらい掘り返す。 元肥として、緩効性肥料を与える。 5〜10cmほど埋め戻す。
間隔は球根2〜3個分をあけて、球根の上に球根の2〜3倍の土がかかるように深さを決めて植え付ける。 土を埋める。品種を書いた立て札をしておくと、何処に何を植えたかがよく解る。地上発芽は何ヶ月も先なので、忘れたりします。 
 注)地上発芽するのは、翌年の春です。球根を植えつけた後は、地表面の変化が無い為忘れがちですが、地中には球根が生きています。冬はマルチングをして、寒さや、霜柱などによる地表への水分の移動を防ぎましょう。

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