鉢植えの百合の植え替え作業

 鉢植え栽培の百合は、毎年植え替える様にしましょう。 鉢の中では根の張るスペースが限られ、一年間使った土は栄養分も限られます。
 植え替えの時期は、地上部が1/3ほど枯れ始めた頃です。 百合の種類にもよりますが、10月の中頃から11月いっぱい辺りがまでがその時期に当たります。
地上部が枯れ始めたら、植え替えの時期です。  鉢から取り出してみると、上根と下根が鉢いっぱいにびっしりと張っている。  土を落として見てみると、上根と下根の生え方が良くわかる。木子も根の間や地上部の生え際に幾つか出来ているも分かる
母球のすぐ上で切り離し、更に木子も取り外した。三つに分球しかかって、植付けよりも一回り大きくなった母球と木子が四つ有った。 あらかじめ用意してあった土に植え替えます。植えつけ方は、別に紹介して有るので、参考にして下さい。 たっぷり水をやり、しばらくして土が落ち着いたら、マルチングをします。種類を書いた札を立てる事もお薦めです。
 一般的に鉢植えでは、土の量やスペースの為に、球根は大きくなりにくいですが、少し大きめの鉢で、しっかりとした植え方や育て方をすれば、母球は植えつけた時よりも大きくなり、木子もちゃんと出来ます。今回紹介した百合は、翌年には分球して、母球として数を増やす事が出来るでしょう

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