球根の鉢植え作業

 球根の植え込みが出切る時期はは9月から2月までです。 その中でも適期は10月〜11月です。
 百合の球根は乾燥には弱く、そのままにしておくと外の鱗片からしおれていって、 結果的に球根が小さくなってしまいます。手に入れた球根は、出来るだけ早く植えましょう。
 鉢の大きさの目安は、翌年も同じ球根を使うのか、一つの鉢に何球植えるか、また球根の大きさによっても変わってきます。
1球植えで翌年も同じ球根を使う場合は、小さい球根で5号(直径15cm)以上の物を、大きな球根で7号(21cm)以上の物を使う様にしましょう。出来るだけ深めの鉢を使いましょう。
 土は、腐葉土4〜5、赤玉土の中粒と小粒半々4〜6、砂地を好む種類には川砂1〜2のブレンドを使用します。
鉢の底にゴロ石を敷く。   鉢の1/3くらいまで、暖効性肥料を混ぜた土を入れる。  球根の根を広げて真中に置く。
 球根の植えに球根1個分くらいの深さの土が来る様に土を入れる。土が落ち着いてくると、土の位置が下がってくるので、少しだけ多めに入れる。  たっぷりと水を与える。  乾きを防ぐ為に、腐葉土でマルチング。
 注)地上発芽するのは、翌年の春です。球根を植えつけた後は、地表面の変化が無い為、とかく水を与える事を忘れがちです。冬の間も、表面が乾燥したら、水をたっぷり与える様にしましょう。

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