ハイブリット・ティーの摘蕾(テキライ)作業

 4月の中頃からは、小さな蕾が出始める頃です。
いい花を咲かせるために、いい蕾に養分が集中するように、一つの枝に、一つの蕾にする作業のことを言いいます。

 蕾が出始めてから、その両脇からさらに蕾(副蕾)が出ることがあります。その両脇の蕾を小指のつめくらいの大きさになったときに摘み取ります。
 また、枝の先端部でなく、途中から蕾が出ることもあります。これも同じ様に摘み取ります。
「摘蕾」は一つの枝に一つの花をつかせて楽しむ、主にハイブリッド・ティー種の物に対して行います。
先端部分に蕾が二つ以上着いている枝。 蕾が、大きくなりすぎる前に、取り除きましょう。小指の爪くらいの大きさなら、まだ柔らかく、てで簡単に摘み取る事が出来ます。
二つ以上ついている事もあるので、先端中央のしっかりとした蕾のみを残す。 摘蕾をした後の様子。

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