薔薇の挿し木の様子

 薔薇は比較的挿し木のしやすい植物です。穂木の取る場所さえ間違わなければ、 接ぎ木に比べるとほとんど失敗が無いので、試してみてください。
 挿し木に適した土は、一般的には赤玉土、鹿沼土など、肥料分の少ない水持ちの良い土が良いでしょう。
 接ぎ木に適した枝は、花が終わっ後に、花を切り取った後の辺りの枝が、適している。
 8cm〜12cmくらい。枝の太さは5mm〜7mm程度が適当で、3枚葉をつけて角度を付けて切り落とす。 葉からの水分の蒸発を防ぐために、小さく整理する。
 穂木の出来た様子。一番下の葉は取る。  水に漬けて、2,3時間は水を吸わせる。  先を削って更に角度と表面積をつけ、5cmくらいの間隔を空けて、挿し込む。挿し込んだ後は軽く土を押さえる。
挿した後は水を十分に与え、半日向の様な場所で管理します。 土は乾かさない様にします。2,3周間すると根が出始め、新しい芽が出始めます。 発育状態を見ながら40〜60日くらいで、ポットに植え替えて一般の管理になります。

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