鱗片ざしの作業

 百合の球根は鱗片の集合体なので、鱗片をはがして挿せば、そこから二,三つの小球がつくので、それを育てていきます。
 適期は8月下旬から9月中旬。適温は20℃〜25℃。用土は肥料分の少ない水はけの良い土。 今回は赤土、鹿沼土、山砂をほぼ均等ブレンドした用土で行いました。
 数が多ければ、庭に挿し床を作りますが、少なければプラントベットが便利です。
 今回鱗片さしをしたのは、カサブランカ。肉付きの良い身のしまったもの。 外側の鱗片から、出来るだけ根元まで上手く取るようにして、順番にはがしていきます。
3、4周で15〜30片が目安です。内側に行くほど、鱗片が薄くなりつきも悪くなります はがした鱗片を用土に挿します。鱗片の半分から3分の2が土中に入る用にします。 鱗片の大きいものは5cm間隔くらいで挿します。
たっぷり水をかける。その後は半日陰のようなところで管理。表面が乾いてきたら水をやる。

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