百合の交配の様子

 種を蒔いて育てても、百合は成長し花が咲きます。
 また、オリジナルの百合を作る時も交配をして作ります。
 開花1、2日前の蕾を使用します。  蕾の花被の割れ目を開く。 雄しべが6本と中央に雌しべが1本有るので、雄しべをすべて取る。雄しべを引っ張ると、簡単に抜ける。
雄しべを取った様子。このまま保存すると、1、2日で花粉が出始める。 花粉は冷蔵庫などで管理すれば、一年くらいは保存が出来る。  花粉が用意できていれば、そのまま雌しべの先に花粉をつける。
 花粉の用意が出来ていなければ、花被を閉じて、輪ゴムで先をとめる。 2、3日後に受粉させる。雌しべから粘液がたれる様になったら、遅いです。
 花被を閉じて、3日ほど輪ゴムで閉じておく。

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