場所
 気温との関係が有りますが、ハーブは日向を好むのもがほとんどです。一日に5〜6時間くらいは太陽にあたるような場所で栽培しましょう。
 注意する点は、長雨、夏の日差し、冬の低温です。理想としては30℃を余り超えないところで、10℃以下にも余りならないところがいいです。私達の好む環境と同じと考えると分かりやすいですかね。
 いろいろ余り難しく考えず、ますはやってみましょう。何をかくそう私自身も、余り気にせずやっています。植物の力強さは想像以上です。感動しますよ。
*温度
 ハーブは地中海沿岸地方原産のものが多いです。この地域の気候は、夏涼しく乾燥気味で、冬温暖で雨が多めです。日本の気候はこれとほぼ逆ですね。
ハーブは冬の寒さと真夏の暑さ、多雨にも弱いです。気温が氷点下に下がるような地域や、夏の雨が多い地域ではでは、鉢やプランター栽培にしましょう。
 バジルやレモングラスのような熱帯地域原産のも有ります。シソ、ジャスミン、などは日本の気候にも適しています。
種類に応じて一様ではないので、少しだけ調べてみると、楽しく栽培がしやすくなると思います。
*土
 種類によって多少異なるようですが、一般的にハーブは水はけ、水持ちの良い土を好みます。
 水を与えた時に、いつまでも水が溜まっていたり、砂だけのように、水がすぐに引く様でも適しません。水がジワ〜っと引いて行くような、土の粒と粒の間に適度な隙間が有る事が理想です。中粒の黒玉土か赤玉土などにピートモス、培養土などをブレンドして作ります。
 ph(ペーハー)にも注意する必要が有ります。日本の土壌の多くは弱酸性です。ハーブが好む土のphは中性(ph7.0)から弱アルカリ性(ph6.0)です。苦土石灰で、ph調整しましょう。
庭植えや大掛かりでなければ、一般にハーブ栽培用として販売されているものを使うのが一番簡単。

  ハーブが好む環境

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